さて、どうにも熱い語りがとまりません。
あとでこれ読み返したらすっごい恥ずかしいだろうな〜とは思うものの、萌えの恥はかき捨て、
この萌えを語らずにいられるかっ、ということで、さらに語ります。
その1ではしのつぼしか語りませんでしたが、こんどは周りの人々もからめて…。
まず読み返して、びっくりしたのが、薫さま。
雑誌で読んだ時はさらっと流してしまったんだけど、こんなこと言ってたんですね。
「誰よりもお互いが大事であたりまえ」
「蕾さまは東皇使さまも(透さまも夕姫さまも)とぉっても愛していらっしゃいます」
で、それに便乗した蕾が「そうそう」「『好き』にはいろんな種類があるがどれもかけがえがない」。
まあ、普通に読めば、東雲が蕾を好きなのは、蕾が曄を好きだというのと同じようなことだ、
と言ってるだけなのは分かります。ええ、分かってはいますが、ここ、私の脳内では、東雲が誰よりも大事なことも、東雲をとっても愛してることも否定もせず、
好きなこともかけがえがないこともさらっと認めた蕾のカミングアウトです。そう、はっきりと。
さらにそれを聞いた曄ちゃんの「それはそれで幸せそうかも…」。これは笑いました。
なんと、しのつぼに目覚めたのか!?そうよね、大好きな東皇使さまが幸せならそれもアリよね(笑)。
あとはやっぱり透と東雲w。
中表紙にはラブラブスナップ風ツーショットもあって、なんともいいですね〜w。この二人はホントに好きです。
ということで、もしかすると、近いうちに透&東雲で語るかもしれませんが、とりあえず春指南Vで思ったことを。
四姫抄で蕾に対して、いつかは会えなくなっちゃうかも〜とどんよりしてた透。
蕾に対しては独占欲的というか庇護欲的なものもあるのかな〜と思いますが、東雲はそれとはまた違う。
東雲は対等というか、認め合ってるっていうか。
まあ、もともと初めの方は蕾を心配する同志、蕾を好きな同志、と蕾を介してのつき合いだったわけだけど、
もうとっくにそれだけじゃなくなって、蕾を間に挟まなくてもかけがえのない大事な友達になっている。
ここでも東雲かなりのランクアップです。
あの抱擁シーンにソレが凝縮されてますよね〜。フフフ。
透と二人で居るときの東雲は無防備というか身構えてないというか、いい意味の「素」がよく出てます。
だからこそ透も「おまえのそーゆートコ大好き」なんだろうなあ。ああ、なんてイイ関係。
本編の最後では、透と蕾が感動の再会を果たしたのを東雲と薫と夕姫ちゃんが見守るってカンジだったのが、
今回は透と東雲の感動(?)の再会を蕾と夕姫ちゃんが見守るっていう構図になってたトコもまた萌えポイントでしたw
この先も当分この3人で、なんだかんだと楽しく過ごすことがあるんだろうな、
と妄想心も充分にくすぐってくれたおいしいラストでしたw
(2009.11.16)
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