軽いSSのつもりが、いつのまにかこんなに長く…
ちなみに副題は「東雲はじめて物語」(笑)です。
東皇使という、特に治癒系や薬理系緑仙ではないはずの東雲が、なぜ蕾の主治医のような存在となるに至ったのか、そのあたりを妄想してみました。
タイトルの「未開紅(みかいこう)」。
言葉の意味は「まだ開かない紅梅(の蕾)」という感じですが、じつは梅の品種の一つでもあります。
その名前の由来は、開花時に1〜2弁だけ開き遅れるからという説と、蕾の状態の紅色が殊に美しいからという説があるそうです。
また、蕾の時は紅いけれど咲くと薄紅色になり、その時の色が「これ以上の桃色はない」と言われるほどに純粋で優美な花色だそうで。
……とまあ、ここまで聞いたら、花の皇子さまを思い出さずにはいられませんw
興味のある方はぜひ写真など検索してみて下さい。
最後までお付き合いいただいて、どうもありがとうございました
今後ともどうぞよろしくお願いします〜
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